はりきゅう はまだ三禄堂が大切にしていること
ご覧いただきありがとうございます!
はりきゅう はまだ三禄堂の井久保眞子です😌
今日は当院についてご紹介していきたいと思います。
はりきゅう はまだ三禄堂とは

現代を生きる私たちは「からだ」と「こころ」からのヘルプサイン気づかず、「あるのが普通」「これぐらい大丈夫」と後回しにしがちです。
そこで当院が大切にしていることは
「からだ」と「こころ」両方のつらいを改善し、不調からの卒業を目指す
ことです。

不調から卒業するために特に大切にしているのが
- 医食同源
- 真のデトックス「汗・吐・下」
の2つです。
1.医食同源

医食同源とは「食事と医療は同じ源にあり、日々の食べ物が健康や治療に深く関わる」という考え方で、つまり「毎日食べているものが薬になる」という意味です。
古代中国の伝統医学の考え方がベースとなっており、「薬に頼る前に、まず食事で体を整える」という思想です。
例えば「身体が冷えているときに、温かいものを食べる」などのように身体の状態に合わせて食事を選ぶことが不調や病になる前に防ぐ「未病」へとつながります。
そのため、当院では和の鍼灸術による施術だけでなく、お一人お一人の体質や季節にあった養生法などもご提案しております🍃
2.真のデトックス「汗・吐・下」
また医食同源だけでなく、古典鍼灸・漢方医学の考えに基づいた身体の毒素を出す真のデトックス「汗・吐・下」も大切にしています。
- 汗法…汗をかくことで皮膚から「からだ」の毒素を出す方法
- 吐法…愚痴をこぼしたり、ため息をつくことで「こころ」の毒素を出す方法
- 下法…大便や小便など(女性は月経による下血も含まれる)下から「からだ」の毒素を出す方法
この三つの毒素を出す方法(デトックス)のうち、一つでも上手くできていないと体内に毒素が溜まり、様々な不調の原因になります。
摂ったものを出せる身体に
例えば肩こりの場合、筋肉の使いすぎなど外傷的なものだけでなく「内臓の詰まり(痞)」が原因になることもあります。
私たちの身体は一本の管(消化管のこと)になっています。

食べ過ぎなどで消化不良を起こし、胃腸に詰まり(痞)が生じると血流が悪くなり、上半身が鬱血したような状態になります。
すると首や肩周りに血液が過剰に集まります。
これが「凝り」の原因です。
そのため血流を良くするだけでなく「真のデトックス」をおこない「内臓の詰まり(痞)」を取り除くことが根本的改善につながるのです。
(内臓の詰まり(痞)を取り除かず、血流を良くすだけでは元に戻りやすい。)
当院ではやさしく、繊細な【和の鍼灸術】を用いて、この内臓の詰まりを取り除き
摂ったものを出せる身体づくり
をすることで「不調のない快適な毎日を取り戻す」お手伝いをさせていただきます🍃
「からだ」だけでなく「こころ」の健康も
また「内臓の詰まり(痞)」を取り除くだけでなく、こころの毒素を溜め込まないよう「ストレスに負けないこころづくり」も当院では大切にしています。

特に当院で着目しているのはストレスの原因である
苦い根
です。
世界最古の書物である聖書「ヘブル人の手紙」にはストレスの原因を「苦い根」と表現しています。
へブル人への手紙第12章15節
気をつけて、神の恵みからもれることがないように、また「苦い根」がはえ出て、あなたがたを悩まし、それによって多くの人が汚されることのないようにしなさい。
「苦い根」とは不満や妬み、自分が正しいという「自己正義、怒り、恨み・憎しみ」などを指しています。
例えば時間に迫られるような状況になったとき、「焦りや怒り」を感じやすい場合、幼少期から門限に厳しい環境で育った傾向があったりします。
そのため、自分が時間に迫られた際に「時間は守らないといけないものなのに!(自己正義)」と当時を思い出し(トラウマ)、ストレスの原因につながってしまうことがあります。
これがいわゆる「苦い根」です。
これらの感情は最初、心の中に小さく芽生え、放置すると少しずつ気づかないうちに成長し続けるとストレスや悪感情、トラウマを生む原因(根っこ)になります。
苦い根を放置しているとイライラしやすくなったり、必要以上に頑固になったりなど、小さなことでもストレスに感じやすくなってしまいます。
さらに苦い根があると自分自身だけでなく、家族や友人など周りの人たちにも影響を与えてしまうと世界最古の書物である聖書では警告しています📖

つまり苦い根とは
- 負の感情を生む魂や心の病巣
- 人間関係にも影響を及ぼす内面的な毒
を表しています。
そういった自覚しにくいストレスを生む原因「苦い根」に目を向け、根を取り除き、再び芽を出さないようにお手伝いさせていただきます 🕊️
ストレス社会といわれている現代では「からだ」と「こころ」の両方の毒素をしっかり排出できる身体作りをすることが「不調のない快適な毎日」を取り戻すことにつながります。
内臓から本当の健康へ
そこで当院では身体の中でも五臓六腑(内臓)に着目して不調からの卒業を目指します🪡

五臓六腑(内臓)は車の「エンジン」部分です。
肩こりや腰痛、頭痛などの不調は車でいう「警告ランプ」や「不具合」と似ています。
そして、その不調を生み出している根本の部分が、東洋医学でいう「五臓六腑(内臓)」でつまり「エンジン」にあたる部分です。
例えばエンジンの調子が悪いままではタイヤや外側だけを整えても、車は本来の力を発揮できません。
私たちの身体も同じように、エンジンである五臓六腑(内臓)が元気でならないと身体から上手く毒素を排出することができません!
そのため表に出ている症状だけを追いかけるのではなく、エンジン部分である五臓六腑(内臓)を整えていくことが不調の根本的な改善につながります。
ヒトの身体は「十人十色」
ヒトの身体は「十人十色」です。
同じ肩こりでも根本的な原因は様々です。
お一人お一人、身体の状態をしっかり確認した上でオーダーメイドの治療をさせていただきます😌

また治療だけでなく、落ち着いた【和】の雰囲気で統一された院内で「からだ」と「こころ」を静かに解きほぐし、リラックスできる時間をお過ごしいただけます🌿
日々の中で感じている「なんとなくの不調」も「からだ」と「こころ」からの大切なサインです。
「まだ大丈夫」と無理を重ねる前に、ぜひ一度ご自身の身体に目を向けてみてください。
当院がそのきっかけになれれば幸いです。
皆さまのご来院を心よりお待ちしております🕊️


